パソコンで文章を書く人は多いと思います。そこで気になるのがキーボードを打つ速さです。ある程度までは早く打てるようになりますが、さらにタイピングスピードを上げる方法をご紹介します。

タイピングスピードを上げる方法はキーボードの配置を変更すること

パソコンで「ブログやサイトの記事を書く」、「仕事で文章を書く」などスマホが普及してきた現代でもパソコンを使用する人は多いと思います。

僕自身、このブログを更新するためにパソコンを使っています。

ほとんどの方が悩んでいると思われるのが、タイピングスピードが遅いことです。

もちろん、ブラインドタッチができるようになれば、それなりに早くキーボードを打てるようになりますが、ある一定の速度に達してからは、あまり早く打てないのではないでしょうか?

僕もブラインドタッチで打っているので、それなりには早いとは思いますが、まだまだです。周りの人を見ているともっと早い人は大勢います。

常々、タイピング速度を上げる方法を考えてきましたが、あまり良い方法は見つかりませんでした。

が、最近発見しました。

それは打ちづらいキーボードのキーの配置を変更することです。

最近、高級なキーボードが欲しくてヨドバシカメラで色々なキーボードを打ってみて、良いのを探している時にふと思ったのです。

」の配置を変えられたら、もっと早く打てるようになるのに。と「ー」は小指を打つわけですが、昔から「打ちづらいな」と思っていました。

たまにタイピングミスして、記事を書くスピードが遅くなってしまうのがイヤでした。

そして、家に帰ってから「キーボード 配置 変更」で調べてみると無料のソフトを入れると配置を変更できるとの事だったので早速やってみました。

すると打ちミスすることが無くなり、今までよりも早く打てるようになりました。

僕は「ー」の位置を「Caps Lock 英数」に変更しました。「Caps Lock 英数」は「A」の隣にあり、左小指を一つ左にずらすだけで打つことができるので凄く楽になりました。

ただし、「Caps Lock 英数」の機能が無くなってしまったので、他のキーに移動しないといけません。

僕は「無変換」に「Caps Lock 英数」の機能を移動しました。「無変換」はほとんどというか、全く使うことが無いので選びました。

キーボードの配置を変更するソフトはKeySwap

僕がキーボードの配置を変更した無料のソフトはKeySwapです。

KeySwapとは、キーボードの配列を好きな配列に割り当てることができるWindows用のフリーソフトです。

対応OSはWindows 7までとなっていますが、Windows 10でも使えました。

KeySwapのダウンロードはこちら

KeySwapを起動する

KeySwapをインストールしたら「KeySwap」というファイルを起動します。

KeySwap0

普通にダブルクリックで起動すると「管理者としてこのプログラムを実行してください」と表示されてしまうので、右クリックで「管理者として実行」から起動させましょう。

KeySwap1

KeySwapの設定方法

まずは変更したいキーをクリックします。

下記画像では「Caps Lock」キーに「ー」キーを移動させたかったので「Caps Lock」をクリックします。

KeySwap2

次に変更したいキーをクリックします。今回は「ー」です。

KeySwap3

次に「ファイルへ保存」で今回変更した内容を保存します。

KeySwap4

そして「終了」ボタンをクリックして「現在の設定を登録しますか」と表示されますので「はい」を選択します。

KeySwap5

最後にパソコンを「再起動」させて、キーの配列が変更しているか確認して終わりです。

他にも押しにくいキーがあれば、KeySwapを利用すれば、快適なタイピングが可能になります。

キーボードにはほとんど使わないキーがあると思いますので、不要なキーに変更すると良いでしょう。