ロジクール(MK710t)のワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを購入したのでレビューします。キーボードとマウスが付いているセットです。

ロジクールのキーボードとマウス(MK710t)のレビュー

この度、ロジクールのワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを購入したのでレビューします。セット品になっており、製品名はMK710tという名前です。

今まではパソコンを購入した時に付いてくるマウスとSKB-WL22BKというコンパクトキーボードを使っていました。キーボードに関してはこのブログでも記事にしています。

テンキーが付いてコンパクトに収められているキーボードで、キーストロークもかなり浅く、非常に薄いキーボードでした。

当初は満足していたのですが、最近になってから薄すぎて打ちづらい・・・という事に(笑)フルサイズのキーボードを打った時の方が打ちミスが少ない!ということに気付き、キーボードを探していました。

どうせならマウスもワイヤレスにしたいなと思って、キーボード&マウスを探していました。そんな時に発見したのはロジクールのキーボード「K800T」でした。

K800tは、ワイヤレスキーボードで充電式という所に惹かれました。そして、マウスは「MX ANYWHERE 2」というマウス。こちらも充電式。

ただ、キーボード&マウスともに1万円越えという高級さで、なかなか購入できませんでした。2つで2万円越えですからね。

ヨドバシカメラでMK710tと出会う

ある時、ヨドバシカメラで本当にK800TとMX ANYWHERE 2が良いのか検討しに行ってきました。

そこで発見したのはMK710tです。

K800tは薄くてちょっと打ちづらいかなという印象でした。そして、横に陳列されていたMK710tを打ってみると打ちやすい!

しかも、マウスも付属!

しかも、どちらもワイヤレス!

という所に惹かれ悩みに悩んだ末、購入しました。

mk710t

mk710t

mk710t

mk710t

mk710t

ロジクールの何がいいかって、Unifyingレシーバーな所ですよ!Unifyingレシーバーとは、1個のレシーバーで最大6台のUnifying対応デバイスと接続できるんです。

普通ならキーボードとマウスをワイヤレスにしようと思うと2ポートが埋まってしまいますが、1つでOKなのです。

MK710tの魅力・良い所

MK710tの良い所は打鍵音がほとんどしない

もちろん、音はするのですが、一般的なキーボード(付属の)に比べてかなり音が小さい。

再生、一時停止、消音、音量調節、次の曲へ、前の曲へのボタンがある

パソコンで音楽を聴く人にとっては、絶対的に欲しいボタンではないでしょうか?僕は99%音楽を聴きながらパソコンをするので、この機能の付いたキーボードは重宝します。

電卓ボタンがある

あんまり使用する機会はないかもしれませんが、右上の方に電卓ボタンがあり、押すと電卓を立ち上げることができます。僕はたまに使うので嬉しい機能です。

電池式だが最大3年もつ

ワイヤレスにして鬱陶しいのは電池が切れる瞬間ではないでしょうか?電池が切れた瞬間なんて「(‘Д’)」って感じですよね。

しかも、予備の電池を購入し忘れていた時なんて・・・。

でも、最大3年もつようなので頻繁に電池交換する必要もないので楽でいいですよね。

本当に買って良かったロジクール MK710t

キーボードに関しては、打ちやすいですし(打ち間違い減少)、様々なボタンが用意されていて便利で電池長持ち。

マウスに関しては、6ボタン付いており専用のソフトをインストールすれば、好みの設定に変えられる。例えば、コピー&ペーストをマウスで完結することが可能。

そして、UnifyingレシーバーのおかげでUSBポートが1つで済む。

非常にオススメできるマウス&キーボードです。