7月からDTMを初めて、それなりに満足できる曲が作れるようになってきましたが、ある事をキッカケに全然駄目だと気付かされました。 


 

作曲って奥が深すぎる・・・。

7月にFL Studio 12の体験版をインストールしてから2ヶ月が経ちました。

当初は全然フレーズやら音などが作れなくて
「作曲難しすぎて無理かも・・・」「体験版で良かった」と思っていました。

でも、たまに弄ったりして試行錯誤している内に
法則というわけではありませんが、
自分が納得できるフレーズの作り方が分かるようになっていきました。

その時の音源は【作曲】今までで一番良いのが出来た気がするで紹介しました。

上記の記事あたりから作曲に割く時間も増えてきていますね。
そして、最近では「このフレーズ良い!」と思えるのが
結構、作れるようになって楽しくなってきている時期でもあります。

ある程度、満足できた曲を車で聴いてみようと思い聴いてみました。
すると音が「小さい?」というか迫力に欠けることが分かりました。

プロの曲を聴いてみると耳元で聞こえるというか
全身が音楽に包み込まれるような感覚になるのに対して
僕のは前から聞こえる感じでした。

これがいわゆる「音圧なのか?」「音の広がりなのか?」と思い
色々、調べてみて音圧をアップさせる方法や
音の広がりをアップさせる方法を軽く学び試してみました。

結果はなんとなく音圧がアップしたかなという印象です。
でも、まだまだというのには変わりありません。

音圧をアップさせる前のがこちら↓

※Beatsのヘッドホンで作っており、
制作に必要なものは揃えていません。

『Monster』

ある時、弟に「もっと激しいのは作らへんの?」と
言われて作ってみた曲です。

Kornをイメージしてタメ間などを取り入れてみました。

次に音圧アップさせるために試行錯誤したのがこちら↓

『Monster 2』

僕が試して方法は全トラックにリミッターを挿入して
マスタートラックにマキシマイザーを挿入と
サビ部分にリバーブをかけてみました。

が、しかし!順番を間違ったのか分かりませんが、
リミッターを挿入してゲインをマックスにしてから
EQで低音部分をカットしようとするとピークを超えてしまい・・・

諦めてしまい低音カットせずに終わったため、
改良版のほうが失敗作になってしまったかもしれません。

↑ゲインを戻してからEQを弄れば良かったのかもしれないですが、
なんせ初めての試みだったもので・・・。

また、リバーブをかけて音の広がりを期待しましたが、
どうもかけ過ぎていたように感じますね。

ん~難しいですね(;’∀’)
そもそもリミッターやマキシマイザーの使い方も分からないので、
ただただ、挿入するだけですし(笑)

ちなみにFL Studio 12の体験版は一度閉じてしまうと
再編集ができないので、フレーズやらシンセをスクショしてます。

作曲は難しいですが、慣れてくると楽しいので、
やってみたいという方は体験版から入るのが良いと思います。
僕が使っているFL Studio 12はEDMに向いているようです。