FL Studio 12で色々なアイデアをオートメーションを使って、実現しましょう。

 


 

オートメーションの使い方を学んだ

FL Studio 12の体験版で遊んでから
作曲が非常に楽しくて製品版の購入を検討してる京太です。

↑FL Studio 12かAbleton Live 9のどちらかで迷い中

FL Studio 12を使い始めてからは
作曲や使い方などの勉強の連続です。

やっぱり、知らない単語だらけで
初心者には正直難しいと思いますが、
新しい発見があって楽しいのは事実ですね。

今回の新しい発見はオートメーションを使えば、
ほとんど?全部?のパラメーターを自動で変化させることができる

ことに気付きました。

ボリュームやパンについては以前にもやったので
知っていたのですが、音色などを音に関しては
やり方が分からなかったのです(できるか自体分からなかった)

でも、YouTubeで勉強してる時にやっているのを見て
試してみると出来たので知らないという方もおられると思うのでメモしときます。

今回行ったオートメーションはPitch(音程)とLFOです。
LFOは、音に波を作ることができます。ウネウネさせたり。

まず、オートメーションを設定したいシンセをクリックします。
僕の場合は「3x Osc」です。

次に「PITCH」のツマミ部分で右クリックして
Create automation clipをクリックしましょう。

ちなみにツマミの横の「RANGE」という所の数字を変えると
音程の幅が広がるようです。

確か最初は2でしたが、11に変更しました。

そして、同じ要領でLFOも設定していきます。

①のPitchの中の②を右クリックで
Create automation clipをクリックしましょう。

ちなみに②の「SPEED」を調節すると
③の波を細かくすることができます(「ウ~ネウ~ネ」や「うねうね」にできる)

上記の通りにするとPlaylist上にオートメーションが出てくると思います。

②がPitchで③がLFOのSpeedになります。
そして、棒みたいなのを画像のように斜めにしたりすれば完成です。

画像の場合はPitchが徐々に上がるようにしています。(斜めでも良い)
LFOは徐々にウネウネが早くなっています。

このように設定するだけで①のような、
ただ、鍵盤を押しただけでも盛り上がるような
変化をつけることが出来ます。

今回試した曲を聴いてみましょう↓

『Whistle』

オートメーションを使ったのは最初だけです(声+その後はおまけ)

どうでしょうか。
徐々に音が変化してましたよね?

初めて使ったので、
改良の余地はありますが・・・。

同じやり方でボリュームやパンなども
オートメーションで調節することができます。

オートメーションを使い倒せば、
どんどん曲に面白い変化をつけることができますね。

結論。
自動=最高!