リバーブのかけ方を勉強したので試しにやってみると・・・臨場感が出てイイ感じになりました。 


 

FL Studio 12のデモ版で遊んでみよう!

7月7日にFL Studio 12の体験版をインストールしてから
たまにではありますがイジッております。

フレーズを作ってみて思ったことは
「臨場感が全然でない!」ということです。

プロの作った曲だと音数が少なくても
ヘッドホン全体で音が出ているという印象ですが、
僕が作ってみると何だか寂しい感じでした。

そこでエフェクターのリバーブをかけることにしました。
最初、エフェクターの追加?使い方?の方法が分からなかったので
「FL Studio エフェクター 追加」で検索して勉強してきました。

まあ、DTM・作曲をしたことがある人なら「当たり前」と
思われるでしょうが初めての僕からすると嬉しかったので
僕と同じく初心者の方のために記事に残しておきます。

まずはリバーブなしバージョンです↓

『ノーマル』

次がリバーブをかけたバージョンです↓

『リバーブあり』

※Beatsのヘッドホンで作り、ほかのでは聞いていないので分かりにくいかもしれません。

最初の声はエフェクターの追加方法が分かったので
「ボコーダーを使ってみよう!」と思いやってみた結果あのようになりました。

ちなみに絶対聞き取れないと思いますが
「That’s right」と言ってます(笑)

あとフレーズに関しては適当にフレーズを作ってから
「Gross Beat」というエフェクターを使い作ったと思います(確か・・・)

ノーマルバージョンは何だか「ザ・素人」って感じで臨場感というか迫力にかけますが、リバーブをかけることで若干マシになったのが分かると思います。

そして、最後のスネアの連打は「SOUND DESIGNER」という雑誌を
買って紹介されてたので試しに作ってみました。

EDMに関して書かれていたので速攻買いにいきました。
ニッキー・ロメオのインタビューにゼッド、スクリレックス、アヴィーチーなど有名アーティストのサウンドについても書かれています。

おまけ

『おまけ1』

これは失敗作ですね(笑)

4つ打ち以外のも作ってみたくなったので、
やってみましたが全然ノれない(笑)

あとメロディーを作ってみよう!と思ってやってみましたが、
難しすぎてよく分からない感じになってしまいました。

『おまけ2』

こちらも失敗作ですね(笑)

最初は上手くいっていたのですが、
完成して聞いてみると「キック早くね」と思い
130BPMから120BPMに変更したことで変になってしまいました(;’∀’)

SOUND DESIGNER 8月号

amazon


サウンド・デザイナー2015年08月号[雑誌]

楽天


サウンド・デザイナー 2015年8月号 【特集】 EDMの作り方がわかる本[本/雑誌] (雑誌) / サウ…