FL STUDIO 12の体験版をインストールしたので、色々とイジッてみてテスト曲が出来たので紹介します。 


 

FL STUDIO 12の体験版で作曲をしよう

5月に書いた「Black Label Societyとしてザック・ワイルドが来日」の
記事のP.S.で「作曲をしたいな」と書きました。

ジャンルはダンスミュージックです。

作曲を始めるに当たって色々と買い揃えないといけないと書いたのですが、買う前に体験版を使ってみようと昨日(7日)インストールしました。

体験版として選んだDAWソフトはFL STUDIO 12です。

必要なスペックは、

・Microsoft Windows 10、8/8.1、7 (32-bit/64-bit)、またはWindows Vista (32-bit)
・1 GHz以上のCPU
※ソフトシンセサイザーを稼働させるため、その稼働数により動作に必要なCPUの速度は違います。マルチコアのなるべく速いCPUを推奨します。
・ASIO対応のオーディオインターフェイス
・3 GB以上のHDD空き容量
・1 GB以上のメモリ(OSが必要とするメモリー)
・DVD-ROMドライブ
・XGA以上の解像度のディスプレイ (SXGA以上を推奨)
・インターネット環境(「ライフタイム フリーアップグレード」の適用等に必要)

最低、上記のスペックがないといけないようです。
ただ、”最低”なのでスムーズに音が出るかは分かりません。

参考として僕の使っているパソコンのスペックは、
・Windows 8 64bit
・インテル Core i5-4460 クアコッドコア/3.20GHz
・8GBメモリ
・1TBハードディスク

このスペックだと普通に音が途切れることなく出ました。

インストールして色々とイジッてみたのですが、
始める前から分かっていた事ですが「難しい!」(笑)

まず、FL STUDIOは英語なので意味不って感じです(笑)
まあ、シンセの名前とかは絶対に英語なので
他のソフトと変わらないと思いますが・・・?

こんな感じでファイルからオプションまで何から何まで英語です。。。
黄色い文字で書かれているのがシンセですね(ドラムとかピアノとか)

このシンセを選ぶのが苦労します。
Drum、Kickと書かれていたら想像できると思いますが、
それ以外の表現で書かれたものに関しては「???」です・・・。

こんな感じでキックの配置を決めて作っていくって感じです。
そして、適当に音・フレーズを作って組み合わせて2分の曲が出来ました。

「katakata」

最初のゴジラの音をイメージして作ってみたら
それっぽいのが出来たので組み込んでおきました(笑)

サビはカタカタと鳴っている所です。

作曲で難しいなと思ったところは
1、Aメロ→Bメロ→サビに繋げるのが難しいです。

2、音に厚みを出すのが難しい

3、イメージ通りの音を作るのが難しい

4、イメージ通りのフレーズを作るのが難しい

自分で「こんな感じの音・フレーズ」と頭の中でイメージしていても
その音・フレーズを実際に作り出すのは非常に難しいです。

ツマミが多すぎて、どこをイジればいいのか分からない!(笑)
適当にイジッて「もーこれでいいや」となってしまいますね・・・。

もっともっと慣れるしかないですね。
もっともっと勉強が必要ですね。

「俺も(私も)FL STUDIO 12で作曲したい!」って方は下記から
インストールしてみてください。

FL STUDIO 12の体験版

赤枠のところをクリックで出来ます。

ちなみにFL STUDIO 12の体験版の規制は
保存した曲を再編集できないです。

保存はできるので、製品を購入してから編集できます。

なので一度もFL STUDIO 12を閉じずに曲を
完成させる事ができれば体験版だけでもOK?(笑)

あとは何個かのシンセがデモ版のようで
こちらは保存ができないと書かれていたと思います。

それ以外は普通に使えるようなので
結構いい感じの体験版ですよね。

また、曲ができたら載せたいと思います。

P.S.

記事を投稿してからアレンジを加えてノリを出してみました。

「katakata 2」

ちなみに最初とクラップ以外は
Fruit Kickというキックを作るやつで音を作っています。