Big Room Houseで使われるテクニックをご紹介します。

 


 

EDM制作におけるテクニック

確かBig Room Houseの曲を聴いていると
「サー↑」から「ドン、ドン」とサビに入る曲があると思います。

言葉では難しいので僕が作った曲を参考にしてみてください。

サビに入る前に一瞬だけ「サー↑」と聞こえると思います。
それの作り方をご紹介したいと思います。

前から作り方が知りたかったんですが、
いまいち作り方が分からず放置してました。

たまたまFLで遊んでいる時に作れたので、
新曲に取り入れてみました。

音を聴いてみるとリバースしているという事は分かると思うのですが、
どの音をリバースさせたら良いかが分かりませんでした。

FL Studioを使っている人はすぐにできるので、
一度試してみてください。

上記の曲で使っているリバース音は
FLに標準装備されているクラップです。

FLを開けたときに初めからインサートされているやつです。

それをEdisonを使ってアタックの部分を取り除きます。
アタックとは「パンッ」と鳴っている所です。

「パンッ」の後の「シャー」って所だけを使います。
あとはリバースさせて好みの長さに調節し保存で終わりです。

作り方さえ分かると案外、簡単な方法で音というのは
作られているんだなと思いますね(笑)
音にもよりますが。

ではでは。