作ったサンプル音源は使う時のことを考えてミキシングの処理は最後までやっておこう!

 


 

コンプ、EQで整えてからエクスポート

当たり前の話なので記事にするほどでもないのですが、
今月は全然記事かけていないので何となく書きます・・・。

今回の記事の内容についてなのですが、いつかの記事で紹介した
【FL Studio 12】EDMで使える!Noise Sweepの作り方で作った
EDMでよく使われる「ウィーン↑」というNoise Sweepに関係した話です。

今まで曲中でNoise Sweepが欲しい所には
上記記事の方法で作成して使っていたんですが、

「ちょっと面倒じゃね?」と思ってWaveファイルでエクスポートして
すぐに使えるようにしとこうと先程、思いました(笑)

現在はある程度、勉強しているので、
知識も付いてきたので問題ないんですが、

「最近DTMを始めました」って方で当たり前の事が
当たり前じゃない方は何の処理もせずにエクスポートするのでは?と思いました。

何の処理もせずにエクポートしてしまうと
次回使う時に処理をしないといけません。

EQであったり、コンプレッサーなどですね。
Noise Sweepに関してはコンプだけの処理です。

コンプを使って波形を大きく?というか
音圧を上げておけば、「サンプルの音が小さい」なんて事にはなりません。

なので、しっかり処理をしてからエクスポートして
すぐに使えるようにしておきましょう。って記事でした(笑)

なんだかしょーもない記事のような気が・・・。

ちなみにNoise Sweepの処理前と処理後は下記参照。

上が処理を全くしていない状態で
下がコンプで波形を大きく?した状態です。

4という数字は4小節分のNoise Sweepってことです。

てな感じで処理しておけば、
すぐに使えてイイヨって話です。

P.S.

最近、全然音楽を聞いていないので
記事かけていませんね。

ていうより、DTM関連ばっかりになってきた(笑)

前は時間があれば、音楽を聞いていたのが
今は時間があれば、音楽を作っていますからね。

作曲は本当に楽しいですね♪
ただ、全然完成しない・・・。

フレーズやらを作るのは楽しいのですが、
本格的なミキシング・マスタリングするのが面倒臭いから(笑)

あとはミキシング・マスタリングだけって曲が
10曲ぐらいになってきたんで、そろそろ完成させたいものです。

まずは、音圧を測るためのRMSメーターを
インストールしなければ!!!!

ではでは^^