Big Room Houseで使われる存在感ありまくりのキックの作り方をご紹介します。

    


 

Big Room Houseのキック制作

Martin Garrixの曲を聴くと思うことは
とにかくキックがカッコイイ!!です。
キックの存在感に驚きました。

Martin Garrixに限らず、Big Room Houseというジャンルの
キックはカッコイイなと思います。

今回、僕が作ったキックにめちゃくちゃ近いのは
Ummet OzcanのSMASH!ですかね。

言葉で言い表すと、「ドゥオーン、ドゥオーン、ドゥオーン」、
「ブワーン、ブワーン、ブワーン」みたいな感じですね。

今回作ったキックはこんな感じです↓

『Big Room House Kick』

どうでしょうか?
存在感のあるキックではないでしょうか。
そして、上記のキックとシンセを重ねたのがこちら↓

『Kick&Drop』

前からこのキックを作りたいと思っていたのですが、
作り方が分かりませんでした。

日本のサイトや動画では、紹介されていないのでね・・・。

僕のイメージは、ベースをキックの後に鳴らすんだろうと
思っていたのですが、何かが違うんですよね。。。

試行錯誤するのは面倒やし、と放置してたのですが、
たまたま先程、作り方の動画を発見したので、
同じような感じでやると出来ました(*´▽`*)
そもそも英語で検索すれば、発見できたと思います・・・(笑)

仕組みが分かると凄く簡単!ですよ(笑)
では、作り方に入りますね(使用DAWは、FL Studio 12です)

まず、キックを用意します。
このキックはアタックが強めのやつが良いです。

僕が使用したのは、Packs→Drums→Kicksの中にある
Grv Kick 13」です(もちろん、作っても良い)
そして、適当にコンプやEQで調整します。

次にベースを重ねます。

僕が使用したのは、「BooBass」です。
設定は以下の通りです。

そして、ピアノロールに打ち込みます。

音程をG4で、3拍??分、打ち込みましょう。
次に音を歪ませるために「Fruity Fast Dist」をベースに挿します。
設定はこちら↓

よく分かりませんが、多分少しだけ歪ませる設定だと思います(笑)
そして、サイドチェインでイイ感じにします。

コンプを使っても良いでしょうが、
面倒なんで僕は、便利なGross BeatのSidechainを使いました。

上記の形にすると僕が作ったのと同じ音になります。
てな、感じでBig Room Houseのキックが完成します。

もっと詳しく知りてーよって方は、
僕が見たのと同じ動画を載せときます。

Big Room Houseに使われているキックの作り方が
分かると作曲の幅が格段に広がりそうです。