プロのEDMアーティスト本人が教えてくれる動画でEDM制作について学ぼう!

 


 

曲制作を実際に見て勉強する

ダンスミュージックだけではありませんが、
音楽を作っていく中で分からないことって多いですよね?

「プロのあの音はどうなってるの?」など、
プロはどのように曲を作っているのか物凄く気になると思います。

バンド系の音楽だと基本的には、
ボーカル、ギター、ベース、ドラムですが、
ダンスミュージックは音の違う楽器を重ねて独特な音を作ったりと
謎な点が非常に多い音楽なのかなと思っています。

普通に音楽を楽しんで聴いている時には
聞き取れないような音もあったりしますからね。

そこに気付かないと、なかなかプロと同じような
曲にはならないと思います。

そこでプロ本人が曲の構成や作り方を直々に教えてくれる動画が
YouTubeにアップされているので、勉強してみましょう。

ついさっき、見終ったのはNicky Romeroの動画です。

Nicky RomeroのToulouseという有名な曲の
構成から作り方などを教えてくれます。

例えば、イントロ部分でオルガンがなっている所があると思うのですが、
ギターも一緒になっていた。とかね(驚)

また、一つ一つの音はショボイ(チープ)なのですが、
音と音を重ねることによって、良い感じになったりと
本当に勉強になることが多いです。

もちろん、英語なので、何を言っているかは分かりませんが、
見ているだけも「こうなっていたのか!」という発見があります。

たまに笑ったりするのですが、
英語なので、何が面白かったのか分からず、笑ってしまいました(笑)

他に僕が見たアーティストの動画は、Avicii↓

Martin Garrix↓

Armin van Buuren↓

です。

Aviciiの作業スピードには感動しました(笑)

Martin Garrixの動画では、Animalsの作り方などを教えてくれます。
にしても、「We’re the fuckin animals」とは聞こえない(笑)

やっぱり、プロの曲に使われているトラックは多いですね。
効果音から「こんな音あったんだ」的な音まで。

ちなみに結構前に上記の動画は見ていました。
その時は喋っている所は飛ばしてたのですが、
今回、飛ばさずに見た方が理解度が違うなと思いました。
↑飛ばし過ぎたりするので

あと個人的にはSkrillexの動画も見れたら嬉しいですね。
あの複雑な曲はどのように作っているのか是非勉強したいものです。