プロが制作した曲と同じような音楽を作るために音圧を上げについて学ぶために書籍を購入しました。

 


 

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!

最近、曲を作っていて思うことは
作曲はそんなに難しくないけど、ミキシング・マスタリングが難しい。

作曲に関しては、ある程度やり方さえ分かれば、
それなりに満足できるフレーズ等は作れるようになったんですが、
そこから聴きやすくする為のミキシングなどが非常に奥が深い・・・。

僕が作りたい曲ってのはダンスミュージックで、
「ノレる」「カッコイイ」を目標にして作っているので、
そこまで難しいとは思わないわけです。

※カッコイイというのは、人それぞれの基準があるので難しいですが、
ここでいう「カッコイイ」は僕の基準を超えてたらOK

作曲よりもミキシング・・・というより、
音圧が正直難しいと感じております。
音圧を稼ぐ為にEQなどの処理が重要になるようです。

基本的に最後にマキシマイザーを挿入するので、
ある程度の音圧は確保できていると思っていますが、
プロと同じぐらいに近づけたいと思っているわけです。

また、今までメインシンセに埋もれて
キックが聞こえずらい場合はEQで低音部分をガッツリカットして、
バランスをとっていたのですが、シンセによっては低音をガッツリ
カットしたくない音色もあるので「どうしたらいいんだ?」と迷っていました。

そして、色々と調べてみるとボリュームフェーダーが重要と
書かれており、基本中の基本を完全に無視してたわけです(笑)

それからはボリュームフェーダー+EQで上記の問題は
ある程度、解決しました。

ですが、音圧に関しては、「???」だったので、書籍を購入しました。
ミキシングもしっかりと学びたかったというのもあります。

購入したのは「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!」という書籍です(楽天ブックスで購入)

え?「なんでカバー外してるの?」って?(笑)
外した方が読みやすいからですよね!

漫画とかも含めて本を読む時にカバーしてるとずれません?
あれが嫌いなのでカバーを外すようにしたら、めっちゃ楽です。

話は戻り、amazonのレビューによると評価が高かったので、
こちらの書籍にしました。

ついさっき、EQ編まで読みまして、
次はコンプ編なのですが、コンプ難しいので一旦休憩してます(笑)

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!について、
簡単に説明すると、

1、ミキシング予備知識編
2、フェーダー操作編
3、EQ編
4、コンプ編
5、ボーカル処理編
6、グルーヴコントロール編

の順に学ぶことができます。
基礎の基礎、フェーダー操作について学べるのは良いです。

EQについても、周波数における特徴から
カットやブーストについてもしっかりと書かれているので勉強になります。

また、DVD-ROMも付いており、
収録してある曲でミキシングの練習をすることもできます。

などなど、ミキシングが難しいと感じる方は
学んでおいた方が良い書籍だと思います。

あと音圧を上げたいという方もですね。
気付けたことがEQ編までで沢山ありましたからね。

それにしてもまだ、DAWソフト持っていないのに
先に書籍って・・・(笑)←FL Studio 12の体験版でやってます

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