EDMでサビの前などに上がっていくような音が入っている時があります。そのNoise Sweepの作り方を紹介します。 


 

超簡単!EDMのアノ音を作る

EDMを聞いているとサビの手前あたりで
「ウーン↑」と上がっていくような音が入っている時があります。

『Noise Sweep』

こんなやつです。
EDMが好きで聴いている方なら
一度は聴いたことがあるんじゃないでしょうかね?

で、この音の作り方なんですが、
まず、シンセサイザーでノイズを作ります。

ノイズの作り方は非常に簡単で
3x Oscというシンセのサイコロみたいなのを選択すれば完成です。
あとはピアノロールに好きな長さを打ち込むだけ。

次にミキサーに割り当てましょう(←言葉の使い方合っているか分かりません)

そして、Fruity Filterというエフェクターを突っ込みましょう。
ちなみに体験版をインストールしたのが7月で上記の
フィルターの置き場所を見つけたのは昨日だったか超最近です(笑)

それまで加工せず、音量調節だけで使っていました(笑)
「サー」って音がうるさかった・・・。

今までInstalled→Effects→Fruityの中しか見ていなかったのですが、
その中にはFruity Filterは無いんですよね(笑)
Newって所をたまたま押したらありました。

そして、Fruity Filterの設定ですが、
上記の画像の通りにするとOKです。

で、Cutoff freqという所をオートメーションで
最小から最大に
してやると上記で聴いてもらった感じになります。

プレイリスト上では下記のような感じになります。

って小っさ!(笑)
見にくいので説明すると、上から

・ドラム
・Noise
・Cutoff ferqのオートメーション
・Gross Beatのオートメーション(オンオフ)

Cutoff ferqのオートメーションでは、
山のような形にすることで上がってから下がる音になります。

一番下のGross Beatのオートメーションでは、
Sidechainのオンオフに切り替えに使っています。

以上がEDMで使われるNoise Sweepの作り方です。
YouTubeとかを見て勉強していると他にもやり方があるようです。

最近はやっとディレイ・リバーブの細かな設定について勉強した為、
さらに良い感じの曲に仕上がるようになりました♪
↑勉強した方が良いと気付くまでに3ヶ月もかかるなんて(笑)

てか、そろそろ製品版が欲しいです。
だってセーブすると再編集できませんからね・・・。
そのため、1曲作るのにぶっ通しで6時間とかパソコンの前に
張り付いて作っているのでね・・・(失笑)

もっと時間をかけて、さらに高いクオリティーの曲を作りたいものです。
今はAbletonにするかFLにするかで迷い中です(慣れている為、FLが優勢)